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3.11の東日本大震災からずっと考えていたこと。


母として・・・

子ども達に助かる術・生きる術を教え、
いつでも安心感・笑顔でいられる環境を作ること。


必ず枕元には、震災前からずっとスリングをセットした状態でおいて
いつでも子どもを抱きかかえて逃げられるようにしてあります。

そして、不安にならないように、普段どおりに過ごしてます。
でも、いざと言うときにどうしたらいいかも教えつつ、
まだまだ防災準備は完璧ではないから、どうしたらいいのか考える日々。



スリング店として・・・

被災地のママたちの助けに少しでもなりたい。

そんな時、同じ市内で子育てを応援しているNPO法人 mama's hug さんが
スリングや抱っこ紐を被災地へ送る活動をしていたので
少しだけど、当店のスリングも寄贈させていただきました。


さらに、地元から何かしなければ!

私が住んでいる小田原は、関東大震災(小田原地震)の震源地にもなったところです。

この小田原でもいつ大きな地震がやってくるかわからない。
だから地元の防災に力を入れなければ!


そう思い、以前から当店のスリングを使っていただいていた小田原市立病院へ
スリングを寄贈させていただきました。


なぜスリングかというと、

・生まれたばかりの新生児から3~4才の子どもでも抱っこできる
・いざ逃げなければならないとき、スリングで抱っこすれば両手が使える
・サッと抱っこができる
・おんぶで逃げたとき、自分は助かっても背中にいたはずの赤ん坊が助からなかった
 という話を聞いたので、逃げるときには抱っこがいいと感じたから
・避難所生活になったとき、授乳の目隠しや肌かけ、クッションなどいろんな用途がある

等の点から、新生児室と小児病棟へ寄贈させていただきました。

まだ数は少ないのですが、近いうちに、新生児室にいる赤ちゃんの人数分のスリングを
お渡しする予定です。

また、市内・県内など、お役に立てるところがあれば、ぜひ協力していきたいと思っています。


市立病院では、スリングをベッドにおいて、ママが使えるようになっているそうです。
いざって時にすぐ使いこなすのは難しいので、普段から常にスリングが使えるように
なっているのは、とても良い環境だと思います。



そして・・・

寄贈した翌日、夫が市立病院へ入院しました

以前から扁桃腺肥大で悩んでいたのですが、また発熱して近くのクリニックへ行くと
大きな病院へ一度行った方がいいってことになり。

少しでも若いうちに取ってしまおう!ってことになりました。
切除の手術は無事終わり、順調に回復しているようです。

初めての手術だったし、結婚してから初めて夫が1週間以上いなくなるので
待っているこちらも心配だったのですが、
思いのほか、平穏な日々を過ごしてます
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あっきーのプロフィール
HN:
あっきー
年齢:
39
HP:
性別:
女性
誕生日:
1978/11/23
職業:
スリング屋さん
趣味:
料理・ロハス・旅
自己紹介:
☆かぞく☆

パパ→家族思いで家事もいっぱい手伝ってくれます♪

長女→2002年6月生まれ。転んでも泣かない強い子。妹想いの優しいお姉ちゃん。

次女→2006年7月生まれ。パパに激似の女の子☆歌が大好きです。

三女→2007年11月生まれ。まだまだスリング大好きっこ。

☆好きなこと☆

旅 →バックパックでいろんな国に行きたいです。将来はオーストラリアに永住するのが夢。

料理→調理師免許取得しました♪

手作り→石けん、天然酵母パン、ハーブなど。

ロハス→自然・天然・ナチュラルって言葉に惹かれます。

☆ついったー☆

http://twitter.com/ackeySling

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